フルート修理クラリネット修理サックス修理ファゴット修理オーボエ修理トランペット修理ホルン洗浄トロンボーン凹み直し修理ユーフォニアムハンダ付けチューバピストン調整

管楽器専門店Valoir管楽器修理サーヴィスのご案内専門ページです。

管楽器の専門店ヴェリバでは、各種管楽器修理を承ります。
店頭で行える処置内容と大掛かりな内容で店頭で対応処置させて頂くか、お預かりし当社管楽器組み立て工場で処置するかを判断させて頂きますので、修理の専門用語を使用せずストレートに症状をスタッフにお伝えくださいませ。
管楽器専門店Valoir店頭には、修理スタッフが常にお客様のご来店をお待ちしております。

管楽器修理センター width=

メーカー直営店だからこその、管楽器修理も承っております

社内に管楽器組み立て工場のある管楽器メーカーが行う修理ですので、幅広い守備範囲で各種管楽器の大掛かりな修理を数多く行なってきました。
メッキ・塗装など、卓上で出来そうにない、大掛かりな修理も専門工場で対応してきました。
音色が大きく変わりますので、webの情報を鵜呑みにせず、ぜひご相談くださいませ。

管楽器修理料金の目安

あくまでも目安ですので、料金は診断後に提示させて頂いておりますので予めご了承をお願いいたします。
フルート全pad交換 調節ネジあり¥60.000〜・調節ネジなし&銀材木材¥70.000〜
ピッコロ全pad交換 ¥50.000〜
オーボエ全pad交換 リングキイ鍵数少¥43.200〜・カバードキイ¥70.000〜
 ファゴット全pad交換 キイ鍵数少¥50.000〜・通常品¥70.000〜
ソプラノ&アルトサックス全pad交換 ¥64.800〜・SA80llなど¥80.000〜
テナーサックス全pad交換 ¥75.600〜
バリトンサックス全pad交換 ¥97.200〜
ソプラノクラリネット全pad交換 ¥32.400〜
バスクラリネット全pad交換 ¥64.800〜LowC¥86.400
木管楽器の調整 ¥108.000〜最近の例・他店購入ABbクラリネット音程不良による演奏不能を改善=¥130.000で使えるようにしました。
ハンダ付け ¥648.000〜¥2.160。場所や内容とご希望の仕上がりでかなり大きく修理料金が変化します
金属凹み直し ¥3.240〜。場所や具合で大きく料金が変化、少しの場所に違いでも変わります。

修理例の紹介

ちょっとだけ特殊な修理

当店では小型管楽器を製作する工作機械と洋白などの材料を各種在庫しておりますので、部品が無い楽器でもお直しすることができました。
また、当店では古い管楽器の修理も承っております。

管楽器修理の具体的な処置作業の中には、一般の方が『店に持って行ってお金を払えば直してもらえる』と安易に考えられがちな物理的に困難な修理処置もございますので、このコーナーではご紹介させて頂きます。
天然素材で傷みやすい材料が加工しにくいものの、良い音を引き出す場合があり多数使用されていますので管楽器は日頃からのお手入れが後々重大な結果をもたらします。お手入れのお話も管楽器専門店Valoir店頭で修理する者から、直接話を聞いて頂くことができる体制を整えて居ります・。

管楽器修理大阪

バネ折れ金属内に腐食金属残留

管楽器の構造上や製造方法から綺麗に直すことをご希望の場合、残留箇所によりものすごく費用がかさむ場合がございます。
このこと自体管楽器の専門的知識がなくても多くの方にご理解頂きやすいので、ご希望の方には店頭で詳しく説明をさせて頂けます。

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管楽器塗装

金属腐食で分解できず、修理困難な管楽器

ヴィンテージやオールドでは、毎回のごとく何箇所かある大問題点です!。 ネジが腐って分解出来無い場合でも色んな処置方法をお客様にご提案し、お客様の指示に従い処置を行ってきています。
ヴィンテージやオールドでは当然部品はありませんが、当店はメーカー直営店ですから、管楽器部品製作は日常的なことです。

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管楽器修理大阪

キイのメッキ

木管楽器のキイのメッキ掛け直しを承ります。

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管楽器メッキ

管楽器塗装

サックスやトランペットなどの金属製管楽器の塗装修理を承ります。

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リペアマンおすすめのお手入れ用品も店頭で販売しており、ご希望の方には使用方法も説明できます

管楽器修理用語の話

場所により意味が違ったり業界内で統一性のない専門用語

これら内容や意味が不確かな専門用語はお話にならないことをお薦めいたします。

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調整

これは非常に曖昧です、具体的な処置手法ではありません。(調整=不明で処置方法秘密=誤摩化す言葉,昔は「タンポが馴染む」もありました、お店で言われましたpadが馴染むまで鳴らない=仕事できていない)
当店では使用しない言葉です、具体的状態、行う処置を説明して価格提示を行います。本当に調整(不明)という内容の修理は年に数台だけ¥108.000〜で行なって居ります。

管楽器メッキ

オーバーホール

レストアとも呼ばれますが、場所により(何十万円でも)具体的内容が全く違う意味が統一されていない言葉ですから、話さない方が良いです。
当社内では必ず仕上げ(メッキ加工やラッカー塗装など)が何かしら含まれる作業内容であり、磨くことやpad交換は、この「オーバーホール」ではありません。(ファゴットは艦隊塗装も含む)

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バランス

時には、この「バランス」に「調整」まで追加してお話になられていて、意味をご理解ではない場合が何度もなんどもありました。
曖昧で統一性のない専門用語を使用せず、『ご希望を』ぜひスタッフにご相談くださいませ

他のお店とちょっと変わってるかも?!管楽器修理の拘り

当社では40年以上の修理経験に基づいた処置方法を行なっております。(店主は業界の生き字引?)

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全pad交換修理後のpad調整サーヴィス4回のご協力をお願いしています

無料で全pad交換修理後のpad合わせを特定期間を設け、ご協力頂ける場合のみ実施しています。

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ピストン調整(丁寧なラッピング研磨・ロータリー調整=酸によるサビ取り)

これは行なっておりません
他の方法で作業を行なってゆきます。

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交換部品のpadは永年使い続けている製品を輸入して使用しています

pad交換修理はとても多い修理内容でございます。
当社では永年使っている高価格padを、安価な楽器でも使用させて頂いて居ります。
また、木管楽器修理で使用する天然コルクも、どうも他のお店とは違うものを使用しているようです、と言いますか・・・・他のお店では安価なものを使用されている場合がほとんどで、昔から製造時に使用されていた告るを見かけません。
当店で使用する天然コルク部品は最高級部位を使用しています。(フルートのトリルキイなどで使うブロックコルクには目や節がどうしても入っちゃいますが)
また、緩衝材である天然コルクをキイに貼ってくれるお店はいくらでもあるのですが、コルクを貼った後の処置がされている修理はほとんど見かけません。(大丈夫なのでしょうか?)

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ラバーコルクをほとんど使用しません

楽器の特性にもよりますが、当店ではゴムコルクをほとんど使用することがありません。
特にヴィンテージサックスでは使用しませんし、クラリネットでも1箇所を除き、極力使用しません、理由がありますので。

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全pad交換修理時のエージングサーヴィス

pad交換なのだからpad交換すれば良いという考えではなく、お客様のご協力のもと修理期間をたっぷり頂き変化に対応してpadを合わせるように作業します。
フルートでは3週間毎日何度もなんどもpad調整紙を貼り付けたりして黙々と作業を行なってゆきます。

管楽器修理大阪

担当技術者が直接演奏者の好みや希望を確認し実現します

特に全てのタンポ(pad)を交換するような大掛かりな修理やラッカー塗装やメッキなど仕上げを含む修理等では、お客様との対話を欠かしません!
演奏者であるお客さまのご希望の音色を創作すべく、根掘り葉掘り質問や会話を必ず行なってから音の提案 を行なって、お客様の指示の基に作業します。

楽器を直すのではなく、大変失礼ではありますが音や音楽を直す事をお客さまのご協力の基に行なっています

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大阪市淀川区西中島6−3−25

電話:06-4862-4457
営業時間:10:30〜18:30
定休日:火曜日

店長おすすめ商品

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